- 防災の日に備えよう
防災の日は、災害への備えについて見直す大切な日です。
毎年9月1日に行われる、自然災害への備えや認識を深めるための啓発デーです。
今回は防災の日が制定された理由や防災グッズなどについてご紹介いたします。
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| ■防災の日の由来について |
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2026年防災の日は、2026年9月1日(火)です。
9月1日が防災の日に制定されたのは、1923年9月1日に起きた関東大震災に由来しています。震災による建物の崩壊やガス漏れが原因で、大規模な火災も発生し、都市部のほぼ全域が焼失しました。多くの人々が家を失い、避難所で暮らすことを余儀なくされました。
その教訓から日本国内での防災意識が高まり、1959年の伊勢湾台風の被害も重なって、1960年に「防災の日」が制定されました。

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| ■防災の日に備えて-100均で買える防災グッズ |
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1.携帯トイレ
必ず備蓄しておきたいのが携帯トイレです。
携帯トイレは凝固剤が瞬時に固めてくれるので、水が使えない災害時に活躍してくれます。
しっかり消臭効果があり、気になるニオイを防いでくれるものやカバンに入れやすいコンパクトサイズなものなどを選ぶことをおすすめします。
2.モバイルバッテリー
モバイルバッテリーは、500円、1000円とさまざまな価格帯で展開されています。
100円ではないですが、その分機能は充実しています。
3.手袋型ハンディシャンプー
不織布のような丈夫な素材でできている手袋に水分が含まれていて頭皮に揉み込むと髪の毛全体の汚れを拭き取れるという優れモノです。
スプレータイプなどと違い、頭皮までしっかりと手が届くのでシャンプーが無くてもサッパリできます。
4.からだ拭きシート
災害時なかなかお風呂に入れない場合、サッと身体を拭くと清潔に保つことができるアイテムです。ほとんどの100均で税込110円で発売されているので数枚持っておくとよいでしょう。
5.簡易保温アルミポンチョ
広げてすぐに使用できる緊急用ポンチョは、寒さ対策として必要な防災グッズです。アルミ素材のものは、体温を反射して逃さないフィルムが付いているため、防災グッズとしてより適しています。
コンパクト且つ軽量でありながら暖かいので、フード付きのものはより保温性が高まるのでおすすめです。

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| ■防災の日に備えを見直したい5選 |
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1.防災グッズ
災害が発生した際に備えて、防災グッズを見直すことはとても重要です。
防災グッズには、飲料水、非常食、薬品、衛生用品などの消耗品が含まれます。
これらの消耗品は賞味期限があるため、定期的な見直しと交換が必要です。
2.ハザードマップ
ハザードマップは特定の地域における自然災害のリスクや危険箇所を示した地図であり、災害時の避難計画や対策を立てる際に重要な情報源となります。
地震や洪水、土砂災害などの自然災害リスクは、時間とともに変化する可能性があるので、最新版の情報に基づいて適切な対策を取りましょう。
3.避難場所
地域の建物やインフラ、道路の変化などにより、把握していた避難場所が変更になっている場合もあります。ハザードマップ同様、自治体が指定した最新の避難場所を確認しておくことが必要です。
4.備蓄食料
食品の賞味期限は限られた期間内に消費されることを前提としています。定期的に備蓄している食品の賞味期限を確認し、期限が切れる前に消費するか交換する必要があります。
備蓄食料のある場所を家族で共有しておくことも大切です。
5.消火器具や火気器具
消化・火気器具は火災発生時に即座に対応できるよう、適切な状態で保管されていることが大切です。
定期的に消火器具を点検し、状態を確認します。劣化や故障が見つかった場合は、修理又は交換をしておきましょう。
また、いざというとき慌てないために、使用方法を確認・・・消火器は ピン・ホース・レバー の順で使います。
火が天井まで広がるようなら、初期消火はやめてすぐ避難してください。
消火器は初期の小さな火に使う前提です。
(防災マップ-家族で確認しましょう)
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防災の日は、過去の災害を振り返り、その教訓を活かして災害対策を見直す大切な日です。
災害発生時に正しい行動をできるように、9月1日は定期的な防災グッズを見直して、身を守るための準備をじっくりと確認しておきましょう。
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